マイソール京都は…マイソール京都のクラスマイソール京都へのアクセス

マイソール京都は…

古い町並みの残る一角にあるヨガスタジオです。 大きな通りから少し外れたところにあり、スタジオは静かで落ち着ける空間です。

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マイソール京都のクラス

ヨガのアサナは何千年もの歴史を経て作られ、身体の各臓器や神経に効果的な浄化作用を もたらすように考えられています。 どのクラスも初心者の方から経験者の方まで、年齢を問わず幅広く対応しています。 ご自分の今の状態に合わせてお好きなクラスをお選び下さい。

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マイソール京都へのアクセス

○地下鉄東西線『二条城前』下車 徒歩5分 ○JR山陰本線『二条』下車 徒歩13分 ○阪急京都線『大宮』下車 徒歩8分

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Ashtanga Yoga Institute

the practice

アシュタンガヨガとは、VamanaRishiにより書かれた古代の書物『ヨガコルンタ』の中で説かれているヨガのシステムです。
この書物は1900年代初めに、Rama Mohan Brahmachariから弟子のSri T Krishnamacharya へ授けられ、その後Sri T KrishnamacharyaからSri K Pattabhi Jois(以下Pattabhi Jois師)へ1927年から始まった修業期間中に受け継がれました。

以下はPattabhi Jois師が伝承するアシュタンガヨガの主な特徴です。

ヴィンヤサについて
呼吸と動きのシステムで、一つの動きに対して一つの呼吸を行うこと。
スリヤナマスカラは9つのヴィンヤサがあり、最初のヴィンヤサは吸いながら腕を頭の上に上げ、両手を合わせます。2番目は、吐きながら前屈をして手を足の横につく、といったようなもので、すべてのアーサナには決められた数のヴィンヤサがあります。

このヴィンヤサの目的は体内内部の浄化です。汚れた血液は体内に病気を引き起こします。
呼吸と動きを合わせて動くことで熱くなった血液を体内に循環させ、さらに、アーサナを行うことで血液がすべての関節や内臓を巡り身体の痛みを取り除きます。そして老廃物が汗によって体外に排泄され、病を取り除きます。

ヴィンヤサから生み出される練習中の汗は、身体から病を排出し浄化させるための重要なものです。金から不純物を取り除くとき、金を熱し不純物を浮き上がらせて取り除くように、ヨガを行うことによって血液を温め体内の毒素を浮き上がらせ、汗と共に排泄します。ヴィンヤサを正しく行えば、身体は健康で強くなり、そして金のように純粋に浄化されるのです。

身体が浄化された後、神経系、感覚器官の浄化の準備が整います。この浄化の最初の段階はとても難しく、何年もの練習が必要になります。人間は、常に意識が外に向きがちで、身体は常に楽な方にいきがちです。しかし、熱意を持って練習を継続することが出来れば、マインド(思考)のコントロールも自動的にできるようになります。ヴィンヤサとはそのための基礎を作るものです。

トリスターナについて
練習中に注意を向けるべき3つの要素・アーサナ・呼吸・視点のこと。
この3要素はヨガの練習において大変重要で、身体・神経系・思考の三段階の浄化を起こすために必要不可欠で、常に連動し作用し合います。

アーサナは、身体を浄化し強く柔軟にします。

呼吸は、レーチャカ(吸う息)とプーラカ(吐く息)が常にお互いに連動して働き、神経系が浄化されるためには同じ長さの呼吸を安定して行うべきです。

ドリシュティは、アーサナの時に見る場所のことです。
鼻・眉間・へそ・親指・手・足・上方・右側・左側 の9つになります。
ドリシュティは思考の働きを浄化し安定させます。

体内を浄化するために必要な要素は、空気と火の二つです。お臍の下およそ10cmのムーラバンダと呼ばれるところに生命力の源である「内なる火」があり、その火を強めるためには一定の空気を送り込む必要があります。
つまり、安定した呼吸を繰り返し送り込むことでその火を強め、血液を温め体内を浄化していきます。
また、長く一定の呼吸を繰り返すことは、神経系も安定させ、毒素を取り除き浄化を促すため、心身がさらに強化されていきます。
もし呼吸が一定でなく、速過ぎたりすると、心臓の働きを乱し、自律神経も狂わせてしまうことになります。

ムーラバンダとウディアーナバンダ(お尻の穴と下腹部の締め付け)は呼吸の大切な要素です。これら習得することがエネルギーを体内に留め、身体を軽く、強くし、内なる火を強める助けになります。バンダなしでは正しい呼吸は行えず、アーサナの効果も半減します。ムーラバンダを完璧に行うことができれば、思考は自動的にコントロールできます。

6つの毒について
内側の浄化に重要なことは、心に内在する6つの毒と関係しています。ヨガシャストラ(ヨガの聖典)によると、神は私たちの心の中に「光」という形で存在するが、この光は私たちの持っている6つの毒に覆われていると書かれています。
6つの毒とはKama・Krodha・Moha・Lobha ・Matsarya ・Mada
欲望、怒り、妄想、貪り、嫉妬、怠惰です。
長期間にわたって、辛抱強く熱心にかつ献身的にヨガの練習を続けると、それによって作られた「熱」がこれら6つの毒を燃やし尽くし、私たちが本来持っている光が輝いてくるのです。

これがPattabhi Jois師によって説かれているアシュタンガヨガの実践と哲学の基になるものです。

Ashtanga Yoga Institute

the practice アシュタンガヨガとは、Vamana…

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Our Part-time Teacher

Dominc Corigliano ドミニクはアシュタンガヨ…

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アシュタンガヨガについて

アシュタンガヨガとは アシュタンガのアシュトとはサンスクリッ…

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ハタヨガについて

ハタヨガとは  身体の修練とコントロールを目的とし、健全な身…

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